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シリーズ日本の最中 vol.08 秋田県
全国各地のお菓子屋さんの自慢の最中を紹介する企画。
(当社とお取引きしておりますお菓子屋さんの協力を得て作成しました。)
第8回目は秋田県です。
秋田県仙北市角館町
玉川と桧木内川に沿いに市街地が拓け、三方が山々に囲まれたこの町は、歴史ある武家屋敷と桜並木が美しい、まさに「みちのくの小京都」と呼ぶにふさわしい風情を漂わせた観光名所です。
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「フレンドール」さん
横手市旭川1-5-39
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かまくらで有名な横手市。
和洋菓子やパンを販売するお店。メロンパンを筆頭に美味揃い。
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「餅入りごま最中」 1個150円 重量60g 糖度62度
フレンドールさんのお店のマーク(ひよこ)がデザインされた最中で甘さひかえめ。
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「菓匠 美月庵」さん
秋田市泉北2-1-27
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5年前に秋田市内に店を構えた和菓子屋さん。
気さくなご主人、笑顔の絶えない奥さんお二人の人柄がお菓子にもしっかり表現されています。
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「小町すがた」 8個セット1365円 糖度53度
きざみ栗こしあんと丹波の粒あんの2種類あり。 小野小町の故郷(雄勝町)を恋しく思う気持ちと同じく、地元を愛するご主人が最中に込めた商品。
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「おおくぼ」さん
大仙市角間川町東本町77
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秋田内部に位置する大仙市。和菓子の他、お酒も販売。
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「剣道の町」 1個120円 重量50g 糖度65度
小豆あんとゴマあんの2種類あり。
おおくぼさんがお店を構えるこの角間川は古くから心・技・体を重んじる剣道が盛んなことに因み、お面を最中で表現しました。
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「セキト」さん
能代市上町12-2
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世界遺産「白神山地」の入口、能代市にある和洋菓子のお店。市内で2店舗を構え、「だまこ餅」等銘菓多数。
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「二分三厘」 1個90円 重量25g 糖度68度
古くから厚さ二分三厘(約7ミリ)の杉は高級品として扱われています。有名な能代杉をモチーフとした最中です。
最中の皮を器にしたフロランタン「松原の散歩道」も人気。
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